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ユーモアのかけらの巻

2013.06.13 update

最近とは言っても、もう4月ぐらいの話なんだけど
近所に新しいショッピングモールみたいなのできてて
色々お店が入ってるからちょっと見てきた
服はそんなに興味ないのですけど
調味料が豊富な店があって小一時間ずっと眺めてました
レトルトのカレーもすっごい種類が豊富で
なかなか楽しかったなー、お酢にも色々あるんだねー
あと乾麺にもいろいろ種類があるんだよ、しかもそんなに高くねーの
リーズナブルって言うんですかねー、ありがたいねー
すごいねーの4曲目「ホタル」
6月ってホタルが見れる時期、場所によって違うけど
7月くらいまでは見れるのかな、家の近くでもホタル見えるトコある!
とかのホタル情報はいいとして
この曲は友達に向けて書いた曲で、自分の中でも曲を作る経緯がしっかりしてる曲
ある出来事があって、冷静にソレを受け止めて淡々と曲になった
誰かに憧れるってよくあって、キラッと光ってたり、ぽわっと温かかったり。
すごい惹かれるけど
そんな人を見れば見るほどやっぱり僕は闇というか暗いイメージがある
ネオンとか照明だって昼間はあんまり目立たない、暗いくなればなるほど
キラキラする、けど一つふっと消えたってそんなに気にはしない
昼間なんてさらに気にならない
その気にしない、気にならないって感情ってなんだろう?ってのが最大のテーマ
大事なものがなくなったり、大好きな人がいなくなったりしたら
大小あるけどやっぱり悲しかったり悔しかったり寂しかったりする
ソレが突然だとちょっと感情が遅れるというか麻痺するっていうか
この曲の「悲しくも寂しくもないまま」ってのはちょうどその時の状態を言ってて
できればその状態に寄り添いたい、けど人やっぱその後に来る
本当の悲しみや寂しさを待ってる、待ってるってのは変かもしれないけど
次に行かなきゃなんないってのが普通だし当たり前だろうから
けど「悲しくも寂しくもないまま」に寄り添うのもありなんかじゃないかなとも思えた
その一連の流れみたいなのがホタル見たときと少し似てたって話
ただ単に綺麗だなーと思って見てる時の方が大部分だけど
あの6月はそう思えた、という歌です
みなさんのアレやソレに重ねていただけると光栄です。

6月20日(木)@富山MINORITY ~夢見tabi2013~
 【うたうたいの会vol.3】
w…白江宗治(A(c)), マツ(Liberal Familia), アライコウスケ, ミッチー, 今村モータース
open 18:30 / start 19:00
adv 2000円 / door 2000円(1drink代別)
*******問合せ*******
富山MINORITY

http://mairo.com/minority/


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